現代の戦争には灯火があります。

世界中(マイナス中国など)の国々がロシアに侵攻されたウクライナを応援しています。ポーランドもフランスもオーストラリアも… 金融でロシアの首ねっこを締めたし、ウクライナの橋を破壊してロシアの侵攻を防ぐために自爆した工兵の話は泣きました。サイバー空間でもハッカー集団のアノニマスがロシア政府機関をアタックしています。楽天の三木谷さんは10億円もポンと寄付をしました。生きたお金の使い方の見本。とても尊敬します。

アメリカのテレビ番組、’Saturday Night Live’ではウクライナへの祈りを合唱していました。

どうやらインターネットがあるから戦争のかたちが変わりました。

以前はどこかとどこかの国の局地戦で、せいぜいお気の毒ね…が関の山だったのに、この戦争ではネットで情報が瞬時に伝わり、応援が世界から寄せられていく。ロシアが横暴であるだけでなく、世界中の人々がインターネットの平和活用方法に気づいたからだと思います。

ボタンひとつで世界が破滅するのが冷戦時代の恐怖でしたけど、この戦争で見えるのは、それとは違う風景、ネット上の連帯という灯火が見えてくる。それがじわりと私に響いています。

これはロシア砲撃の光ですけど、夜明けの太陽になるように祈ります。

コメント

  1. 菜来了 より:

    So you are a man or woman?

  2. 就爱要 より:

    Where there is a will, there is a way.

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