A Day in my life

このところずっと「原稿ロボット」でした。ひとつ終えて今日また取材。合間に女性化習慣と雑感を書いときます。

夏の目覚めは朝5時。ベッドの上で顔筋トレーニング。村木宏衣先生の教えを守り額の皺、目周辺、鼻筋、小鼻、法令線、鼻の下を順序よく20分以上やる。起きて洗顔、ご飯を仕掛けてヨガを。

ヨガの師匠はB-Lifeのまりこさん。youtubeをかけながら、美肌ヨガとサーキット、スクワットが基本。朝ごはんはイソフラボン摂取のため納豆必須です。片付けてから顔の土木工事へ。

連日の原稿ロボットで眼精疲労がたたり、ものもらい気味。ロボットも故障するのです。基礎工事だけにして、目薬をさして化粧は午後にまわす。今朝一番良いニュースは日本ハム新庄BigBossのコメント「清宮と伊藤(どちらも日ハムの選手)は球宴でMVPを取って賞金で裏方にプレゼントしてほしい」。MVP賞金は300万円で、選手時代のBossも獲得してそうしたそうです。

チームプレイはこの世で一番麗しい。人を自然に支援できるようになることはむつかしい。私はずっとできなかった。オレオレがあった。それがだんだん抜けてきた実感は、自分の女性化と無関係ではありません。

最近原稿が良くなったのは(自己評価です)、女性化と無関係ではない。ありのままの自分を出そうとすることは、人の感情や行動を素直に受け止める作用がある。素直に受け止められれば、表現も良くなる。

さて、原稿入稿後はボイストレーニング。声楽家の浅井のぞみ先生の「声帯閉鎖」を継続。喉仏切除術が落ち着いて、トレーニングを再開した。声紋を閉じることで高音が出しやすくなる、女性声になる、という狙い。不思議なことに喉仏が平らになったら声帯閉鎖がしやすくなった。

育爪はなかなかうまくいかない。アマニ油を爪先に差して爪質を変えるのですが、割れや変色する爪がある。清潔さが足りないのかも…と思っている。

午後の取材の準備などしていて、ふと思い出すことがある。先週送った子供達への手紙。自分がトランスジェンダーとなったことを伝えました。いずれも離れて暮らしており、定期的に会わないので、ずっと、何ヶ月も伝えそびれてきた。ひとつヤマを越えました。

いつもの日は、お昼にヨガ(腹筋を割る)、午後に脱毛の光照射やお買い物、夕方にヨガ(脚痩せ)、パリーグTVを観て最弱の日本ハムを応援して、就寝前に洗顔と保湿、締めのヨガ(肩こり腕こりマッサージ)という流れ。今日は午後にオンライン取材があるので、ジェンダークリニックでのホルモン補充療法は延期した。国会図書館でのリサーチとからめて、今週中に行く。

課題がいくつもある(化粧、顔、服、爪)のは、男が女になる上で当然だが、最大の課題は体力。トランスジェンダーのことを書かねばならないと思いつつ、生活費を稼ぐだけでへとへと。体力が乏しい。じっと我が手を見る。まるで石川啄木。そうだ、腱鞘炎が改善したのは朗報でした。実に痛い治療でしたが…^^;

左のマウスは左手でも操作可能。腱鞘炎対策で急遽購入。

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